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経営理念 社長挨拶 会社概要 所在地 組織図

社長挨拶
 私どもは三菱商事株式会社の肥料事業の一角を担い化学肥料を主体に種々の肥料製品の国内販売を手がけております。1989年10月に三菱商事化学肥料部の国内チームが分離・独立して創設された会社で、今年26年目を迎えます。肥料製品は三菱商事が資本参加しておりますエムシー・ファーティコム(株)、太陽肥料(株)、清和肥料工業(株)はじめ全国有数の肥料メーカーから供給を仰いでおります。

 製品販売は全国約200の特約店で構成します菱肥会、並びにトモエ肥連のネットワークに加え、ホームセンター、農材店等、様々な流通を経由して行っております。取り扱い肥料製品は、収穫増に繋がる即効性の高度化成、省力型の緩効性の高度化成、土壌にやさしい低度化成、食味向上にも繋がるマグネシューム等の微量要素を主体とした肥料、菜種などの有機素材を原料とした有機肥料等に加え、土壌改良剤等土つくりを基本とした幅広い商品群で構成しております。

 また私どもは、燐鉱石、塩化カリ、燐安、尿素、硫安、過燐酸石灰といった国内外の肥料原料を国内の肥料メーカーに納めております。日本は硫安など一部の原料を除き窒素、燐酸、加里類の肥料原料の殆どを今や海外からの輸入に頼っております。私どもは、世界各地から肥料原料を安定的に輸入しております三菱商事肥料ユニットの協力を得て、肥料メーカーへの原料供給を行っております。また、有機肥料の原料に関しましても、国内食品メーカー等の協力を得ております。

 肥料は日本の農業に不可欠な資材ですが、日本の農業は今、大きな構造的変革の時期を迎えております。農業人口の減少・高齢化、耕作放棄地の拡大・減反による農地面積の減少、米消費量の減少、農業生産法人の拡大、一方消費者の嗜好は多様化すると同時に、安心・安全への関心は益々高まっております。私どもは、最終的なお客様である農業生産者の方々がこういった変革の中で少しでも満足いただけるよう、様々なタイプの肥料を供給するだけでなく、コメ等の農産物の販売仲介をはじめ、食の安心・安全に繋がるGAP(Good Agricultural Practice:農場における生産工程管理)の農業現場での普及を応援することで、モットーとしております食と農の架け橋の実現に向けて日々努力を続けております。

 最後になりましたが、皆様の会社の更なる発展と皆様のご健勝を祈念して挨拶にかえさせていただきます。

代表取締役社長
代表取締役社長 三宅 誠二




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